キャンプに見る土日自然回帰 キャンプ思想の歴史皆さんはキャンプをしたことがありますか?今までキャンプの多くは、家族やグループでいつもとは違うひと時を過ごすことで、結束や理解を深めるツールであったり、子供の教育の場であったわけですが、近年では一人で行うソロキャンプが流行ってきています。また対照的に、グランピングと言うテント型ホテルも流行っていて、アウトドアの方向性がたくさん産まれていますね。キャンプ思想の歴史キャンプと言う単語がいつごろから使われているのかは判りませんが、明治頃にはスポーツ・教育としてのキャンプが行われていた事が書かれています。日本のキャンプはYMCA、ボーイスカウトの影響を強く受け、戦後のGHQの指導もあり、70年代頃まで盛んに行われたサマーキャンプとキャンプフ...2018.01.22 20:28紹介アウトドア
ミナキズムとは何かミナキズムは日本では「最小国家主義」と言い、政府・国家の役割を拡大させる現代に疑問を投げかける存在です。日本では自衛隊や警察など安全保障やインフラ、保険・年金、教育に至るまで国と各行政による運営、管理が行われております。一方で自由経済と言いつつ国家的介入、半国営団体の存在など、国が手を出す範囲の曖昧さが問題にもなっていますね。近年の民営化も株式化しただけで、実質上公営企業とあまり変わらない状況となっている、さりとて利益ばかり追い求めサービスが低下するようでは困ると言った状況がありますね。多くのミナキストは最小の公的サービス、安全保障を残し「小さな政府」を達成しようとするものです。つまり、税金や公金ありきの国家戦略ではなく、必要性や受...2018.01.22 17:08雑記政治